メルマガの書き方〜まずはここをおさえよう!

2014年08月20日

メルマガは見込み客やお客さまとのコミュニケーションツールとして、マーケティングでも広く採用されています。

メルマガには、メルマガ特有の書き方やルールがあり、FAXやDMなどのコミュニケーションとは大きく異なります。そして、メルマガの書き方のテクニックだけで、メルマガの効果を大きく左右します。

あなたが発行するメルマガも、メルマガ特有の書き方やルールをしっかりおさえていますでしょうか?これだけで、メルマガの開封率やクリックスルー率が劇的に改善することもあります。

メルマガの書き方でおさえておきたい3つのポイント

メルマガの書き方で特に留意すべき基本的な注意点をご紹介します。

書き方のポイント1:読みたいと思わせる件名を設定する

メルマガの件名は、開封率を左右します。件名では、メルマガの内容を簡潔に表現しているだけでなく、メールの受信者が開封するメリットが表現されなくてはなりません。

<良くない件名の例>

  • ○☓のメルマガ第49号
  • 当社のセミナー開催のお知らせ
  • <会社名・メルマガ名>|展示会に出展します
  • これらのメルマガの件名の例では、受信者のメリットがほぼ表現されていません。

    メルマガでは書き方に注意すれば、開封率やメルマガの効果がグッと向上します。

    <良い件名の例>

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  • 展示会で◎◎のデモを実演します
  • いかがでしょうか?

    数字を入れたり、件名の内容を少し具体化するだけでも、メルマガの件名は大きく変わります。

    メルマガの件名では、

    (基本)メールの件名で本文の内容がわかるようにする

    (法則1)メール開封のメリットを件名にふくめる
    (法則2)「今すぐ」開封すべきメールであることをメール件名で伝える
    (法則3)ユニークなメールの件名にする

    に留意しましょう。

    参考:開封してもらえるメールの件名の法則|カイロスのマーケティングブログ

    最近のメールソフトでは、メールの件名だけでなく、メールの送信者もメルマガの開封率を左右します。以前は、メールの件名の方が大きく表示されていましたが、最近ではメルマガの送信者名を太字にして目立たせているソフトも少なくありません。

    書き方のポイント2:改行や空白をうまく活用する

    文字数の多いメルマガは、全体的に黒くなり、あまり読む気になりません。改行を入れてできるだけ空白を増やし、読みやすいメルマガの作成を心がけましょう。

    1つの段落は多くても4-5行程度に留めましょう。

    段落間の区切りでは、罫線などを活用して視覚的に区切りを作る方法もあります。

    改行は横幅にもうまく活用します。長い文が続くメールでは、どうしても全体的に黒くなりがちです。文章を意味のある塊に分けて、適切に改行しましょう。

    1行は多くても全角35-6文字程度に留めるようにしましょう。

    改行や空白をうまく活用したメルマガでは、「短くシンプルな文章」、「わかりやすい簡単な表現」などの読みやすいメルマガの書き方をルールを守りながら、視覚的にも読みやすいメルマガを作っていきましょう。

    書き方のポイント3:配信時間に留意する

    ほとんどのメルマガでは、配信後数時間以内に開封され、そしてメルマガ本文内のリンクがクリックされます。配信されてから時間が経てば経つほど、開封率やクリックスルー率は下がります。

    ビジネス系のメルマガでは、早朝やお昼前などによく配信されています。娯楽系の消費者向けのメルマガでは、週末前などの配信も目立ちます。

    参考:
    メルマガの開封率とクリック率(CTR)の現状と対策|カイロスのマーケティングブログ

    その他の項目は、次項の「メルマガのよくある構成」の中で見ていきましょう。

    メルマガのよくある構成〜メルマガの書き方の参考にしよう

    よくあるメルマガの構成を紹介します。メルマガの書き方の参考としてください。

    メルマガの書き方

    メルマガの書き方|まとめ

    いかがでしたでしょうか?メルマガを書こうとしている、もしくは既に書いている全ての担当者の参考になれば幸いです。

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